天然洗浄液での文化財修復の報道記事(宗教工芸新聞 より)
 
 
森寛斎古杉戸修復

戸寸法 丈:1810mm×幅:903mm 絵寸法丈:1587mm×幅:775mm

森 寛斎(もり かんさい)文化111月11日18143月2日 - 明治27年(18946月2日)は、日本幕末から明治時代に京都を中心に活躍した絵師日本画家。本姓は石田。幼名は幸吉、のち尚太郎。は公粛。は子容、 または寛仲。寛斎は号で、森狙仙森徹山森一鳳・寛斎と続く森派の絵師。温和で情趣的な画風で、「明治の応挙」と評された。




黒ずんだ汚れと横傷が目立っている修復前の杉戸絵部分図


修復前

 










修復前

調合した天然洗浄液による洗浄と絵の部分補彩後の杉戸絵
 
修復後
 

修復後
 

古佛像瓔珞の洗浄修復

天然洗浄液を用いて、当工房の独自の洗浄技術によって、通常の金メッキ修復を行わず、本来の輝きを甦らせます

 
洗浄前
   
洗浄後
洗浄修復広告